全国的に相次ぐ食品不祥事を受け、札幌市は来年度、市民や学識経験者、食品関連企業などでつくる「食の安全会議」(仮称)を設ける。上田文雄市長が五日、定例札幌市議会で明らかにした。
ミートホープの食肉偽装事件や石屋製菓の「白い恋人」賞味期限改ざん問題が発生するなど、消費者の食に対する信頼が低下している中、新たに設置する会議では、食品の生産から流通、販売、消費まで幅広く論議し、市の施策などに生かす。
会議の正式名称や構成員について市で検討を進めている。上田市長は「幅広く意見を聞く機会を設け、食産業や観光の振興、札幌ブランドの確立なども視野に入れた、食の安全と安心に関する総合的な施策を検討したい」としている。札幌市は来年度、「食の安心・安全」を専門に担当する部署を市保健所に新設するなど、機構改革も進めている
(北海道新聞より引用)
2007年12月10日月曜日
2007年12月9日日曜日
「万引は犯罪」 啓発用のポスター作製、掲示
道内約四千の小売店でつくる「北海道万引防止ウイーブネットワーク」は、万引防止啓発用のポスターを九千枚作製し、四日から加盟各店舗での掲示を始めた。
すべての被害を道警に届け出て万引撲滅を目指す同ネットの活動の一環。札幌のスーパーには「万引は犯罪(窃盗)です」と訴えるポスターが登場した。
より悪質な犯罪の温床になるとされる万引。被害防止には接客の原点の確認からと、スーパーの担当者は「すきを与えず、いらっしゃいませの声掛けを徹底したい」。
(北海道新聞より引用)
すべての被害を道警に届け出て万引撲滅を目指す同ネットの活動の一環。札幌のスーパーには「万引は犯罪(窃盗)です」と訴えるポスターが登場した。
より悪質な犯罪の温床になるとされる万引。被害防止には接客の原点の確認からと、スーパーの担当者は「すきを与えず、いらっしゃいませの声掛けを徹底したい」。
(北海道新聞より引用)
2007年12月8日土曜日
「勝利が恩返し」 感謝の集い
札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は4日、スポンサーや協力団体に支援を感謝する「コンサドーレ札幌 感謝の集い」を札幌市内のホテルで開いた。 102社・団体から約280人が出席。HFCの児玉芳明社長は「みなさまと昇格の喜びを分かち合えることが本当にうれしい」とあいさつ。チームからは選手・スタッフ全員が出席し、三浦俊也監督は「ご支援への恩返しは勝つことだと思っている」と来季への意気込みを語った。 「札幌ドームMVP賞」の贈呈式も行われ、MVP賞のDF曽田雄志に賞金50万円、奨励賞のGK高木貴弘に10万円が贈られた。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年12月7日金曜日
室蘭大谷サッカー部にボール贈呈
全国高校サッカー選手権大会に出場する室蘭大谷高校のイレブンに、大手の繊維メーカーから、サッカーボールが贈られました。キャプテンの宮沢選手は、「大会でいい結果が残せるように、このボールで練習をしたい」と抱負を述べました。
2007年12月6日木曜日
振り込め詐欺グループを逮捕
女性から金を騙し取っていた振り込め詐欺グループが逮捕されました。詐欺グループは電話で「カードで買い物しましたか? 実は支払われていないお金があります」などといって女性から金を騙し取っていたということで警察で余罪を追及しています。逮捕されたのは札幌市東区の大村竜也容疑者ら4人です。大村容疑者らは去年11月、網走市に住んでいた26歳の女性に電話をかけ「最近カードで買い物をしましたか?実は支払われていない金額があるんです」などといいながら10回に渡って女性に600万円余りを振り込ませ金を騙し取った疑いです。女性にカードの未払いはなく携帯電話の着信履歴などから4人の犯行とわかりました。調べに対し大村容疑者は概ね容疑を認めていて警察は他にも被害者がいるとみて引き続き余罪について追及しています。
2007年12月5日水曜日
タクシーに衝突し逃走
苫小牧市内で乗用車がタクシーに正面衝突し、そのまま逃走しました。タクシーの運転手は重傷で、警察ではひき逃げ事件として捜査しています。ひき逃げ事件があったのは苫小牧市矢代町の市道です。けさ4時前、白老町方向から苫小牧市内に向かって走っていた乗用車が対向車線にはみ出し、前からきたタクシーと正面衝突しました。警察によりますと乗用車を運転していたのは30歳前後の男とみられ、事故直後、乗用車を残して徒歩で逃げたということです。衝突されたタクシーの運転手・坂井由則さん(59歳)は足や肋骨の骨を折るなどの重傷を負いました。警察はひき逃げ事件として逃げた男の行方を追っています。
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